2017-12-21 骨盤矯正

こんにちは。

岩国市平田のふじおか整骨院・整体院、院長 藤岡です。

最近、とても寒くなってきましたね。

温かくして風邪やインフルエンザにならないように

気を付けましょう。

私は今年マフラーの温かさを実感して

いつも欠かさず使っています。

寒さは首元、足元からですね。

ここを温めて冬を乗り切りましょう!

 

本日は、産後のむくみについて簡単に書いていきます。

 

↓     ↓     ↓    ↓

 

簡潔にむくみとは、血液(静脈)の流れが滞ると

身体の組織液(水分)の余分なものが

どんどん身体の組織にたまっていきます。

これがむくみです。

 

同じ姿勢をしているとむくむのは

重力があり下半身にたまるのは当然です。

 

下半身の筋肉が正常に動くことで血行がスムーズになり

足のむくみを起こしにくくなっています。

 

そして、まれにですが、

塩分の取りすぎにより、

身体の中の塩分の濃度を一定に保つ作用が働きます。

塩辛いものを取りすぎると、

のどが乾いて水分を取りすぎる。

身体が重くなったり、むくみになります。

本題ですが、

◇ 産後のむくみについて ◇

 

出産後はいつもの家事に加えて

夜も関係なく授乳やおむつ替え

慣れない育児にとても疲れているのが

世のママさんたちですね。

 

それが毎日続き身体は悲鳴を

あげてしまっています。

それにより、肩こり、腰痛、疲労がたまって身体が重い

そして、下半身のむくみなど不調を感じられる方が多いのです。

 

結果的に骨盤のゆがみも戻らず、、、の方が多いのです。

 

 

 

妊娠中や産後の方にむくみが多いのは、

女性は筋肉量が少ないという問題だけではなく、

この期間は、特に筋肉を使わなくなるからです。

※諸説あります。

 

 

このようなことから

1.筋肉を使わなくなる

2.骨盤がゆがんだまま

3.骨盤にゆがみがあることで運動をしても

痛みや不調などを感じやすくなり運動などができない

 

結果的に、むくみが取れにくくなります。

そして、骨盤のゆがみも取れにくくなります。

 

 

これらが悪循環となり、

骨盤のゆがみと下半身のむくみを

数ヶ月放置することになり

正常な骨格に戻らないままで

下半身太りが起こり、痩せにくくなります。

 

 

よって、

効率良く早い段階で

骨盤のゆがみを取り除くことが

大事だと考えます。

 

その方法の一つは

【 骨盤ベルトを定期的に長期間巻くこと 】

 

これは1日中巻くことはしなくていいです。

立っている時間だけでいいのです。

掃除の時、炊事の時、洗濯物を干す時、

数十分単位でいいのです。

これを結果的になが~~~~~い期間続けてください。

1年! もしくはそれ以上!

 

当院で骨盤矯正を受けられていらっしゃる方は、

このお話を聞いて、

無理なく続けて出来ていらっしゃいます。

そして骨盤が正常な位置に戻り予後がとても良好です。

 

 

身体が動きやすい骨盤・骨格を作ることで

筋肉がスムーズに動き

産後に低下していた筋力も早い段階で回復し

骨格が安定し良い姿勢が作られ

不調を感じづらく

疲労も取れやすくなり

運動もできるようになります。

 

そうすると、

むくみも取れ、下半身がスッキリします。

 

産後の方の参考になれば幸いです。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

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